
五反田文化センタープラネタリウムで開催される星空ゼミ
五反田文化センタープラネタリウムで毎月第2土曜日に開催されている、星空ゼミです。
研究者やプラネタリウムの解説員、天文学者など、毎回多様なジャンルから講師を招いて、異なるテーマで解説が行われます。
内容は小学生高学年以上におすすめのものとなっており、定員は86名で開催されます。観覧券は、当日午前10時より現地で発売されます。
3月は「星を見ることは何の役に立つの?~暗黒エネルギーの探し方~」がテーマ
3月の開催は、東京大学理学系研究科物理学専攻 ビッグバン宇宙国際研究センター 博士課程3年の直川 史寛氏を講師に迎え、「星を見ることは何の役に立つの?~暗黒エネルギーの探し方~」をテーマに行われます。
人類はこれまで、夜空に輝く星々の動きを観察することで、この世界にある物理法則を解き明かそうとしてきました。
この基礎的な物理法則の探求が、実は私たちの社会を支えるための重要な要素となってきました。
今回の星空ゼミでは、見ごろを迎えている木星の話から、原題宇宙論最大の謎である暗黒エネルギーについての最新研究まで、紹介されます。
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